ちいさなパンの中にチョコが詰まっている、とっても可愛らしい「チョコあ~んぱん」
パンを焼いているおじさんのキャラクターは、とっても親しみがあって癒やされます^^
そんな、チョコあんぱんのキャラクターのおじさんには実は名前がついているんです。
しかも、「きこりの切り株」の「きこりのおじさん」とは親友なんですって!!
今回はチョコあんぱんのおじさんの名前と、家系図、交友関係、歴史についてまとめています。
ちょこあんぱんのおじさんの名前は「あんぱんおじさん」

チョコあんぱんのおじさんの名前は「あんぱんおじさん」
ブルボンのチョコあんぱんの公式サイトで紹介されています。
わりとそのままな名前で、逆に安心しました(笑)
これで、名前がボブとかだったらちょっとびっくりですしね^^;
チョコあんぱんの「あんぱんおじさん」の家系図が公式サイトに掲載されているのですが
- あんぱんおじさん
- あんぱんクランパ(あんぱんおじさんの父)
- ブラウニーおばさん(あんぱんおじさんの妹)
- あんぱんおじさんの双子の兄?(詳細は不明)
- メイちゃん(あんぱんおじさんの姪っ子)
おじさんの他にもキャラクターがいて、ちゃんと名前までありました!
チョコあんぱんのおじさんは「きこりのおじさん」と親友
✨#ホワイトデー 、あなたは誰からもらいたい?✨
— BOURBON(ブルボン)【公式】 (@Bourbon_JP) March 14, 2018
きこりのおじさん、あんぱんおじさん、エブリバーガーがあなたに話があるみたい????
これって恋の予感…????? pic.twitter.com/9fXJF91va5
ブルボンから発売されている「きこりの切り株」のキャラクターは「きこりのおじさん」
実は、「あんぱんおじさん」と「きこりのおじさん」は親友なんですって^^
こんな細かい設定があるとは全く知りませんでした!
きこりのおじさんは、切った木をあんぱんおじさんに渡すことでパンをもらっているらしいんです(笑)
あんぱんおじさんにパンを焼くための薪を提供し、パンをもらっている。
あんぱんおじさんの焼くパンが大好き。
ブルボン チョコあ~んパン
きこりの切り株も食べたことありますが、まさかキャラクターが同じ世界線で生きているなんて思いませんでした。
こういった細かい部分までこだわってキャラ設定されていたことに感動!
きこりのおじさんのキャラ設定は
- 口ぐせ:チョコっと◯◯
- 性格:気遣いができる/ITに詳しい
- 座右の銘:きこり界のスーパースター
ちなみに大好きな彼女がいるそうです!
ITに詳しいのも意外すぎてびっくり…。
きこりのおじさんのキャラ紹介にも「あんぱんおじさんと親友」と書かれていました^^
チョコあんぱんの歴史
チョコあ~んぱんは1987年に発売されて、30年以上の歴史があります!
私もこどものころによく食べていたのですが、同じお菓子を自分のこどもと一緒に食べられるのは嬉しいです♪
これまでに発売されたチョコあ~んぱんのシリーズは数種類。
- チョコあ~んぱん
- クリームあ~んぱん
- チョコメロ~ンパン
- チョコあ~んぱんラスク
- おとなのチョコあ~んぱん
- チョコあ~んパン練乳ミルク
- チョコあ~んぱんカスタード味
- チョコあ~んぱん香ばしアーモンド味
期間限定で新しい味が販売されていることもあるので、最新情報をチェックしておきたいと思います^^
業務用チョコあんぱんを買い続けて気づいたこと——コンビニより安くてうまい現実
スーパーで見かけて、なんとなく手に取った
近所のスーパーに業務用コーナーがある。
いつもは素通りしていた。大きい袋に入ったお菓子とか、見たことないメーカーの食品が並んでいるエリアで、自分には関係ないと思っていた。業者とか、家族が多い家庭が買うものだろうと。
ある日チョコあんぱんが食べたくて、でもいつも買ってるやつが売り切れていた。しょうがなくてうろうろしていたら、業務用コーナーに10個入りのチョコあんぱんが置いてあった。値段を見たら400円ちょっと。一個40円ちょっとになる。
コンビニだと一個130円くらいする。
深く考えずに買った。それがはじまりだった。
業務用チョコあんぱん、何が違うのか
見た目はシンプル、中身はそれなりにある
袋を開けると、ひとつひとつが個包装されているわけじゃなくて、そのまままとめて入っている。パッケージに凝った絵柄もないし、カロリー表示もちょっと小さい。見た目だけで判断すると「安そう」という印象しかない。
大きさはコンビニのあんぱんより一回り小さい。最初に見たとき「やっぱり小さいから安いのか」と思った。でも実際に食べてみると、チョコあんはちゃんと入っていた。パン生地との比率もそんなに悪くなかった。
小さいのに食べごたえがないかというと、そうでもなかった。むしろ小さいから一個食べてもう一個、となりやすくて、そっちのほうが問題だった。
一個40円という現実
10個入りで税込み430円くらいで買っていた。一個あたり43円。
コンビニで同じようなチョコあんぱんを買うと、大体120円から150円する。三分の一以下だ。毎日一個食べるとすると、月30個として、コンビニなら3600円から4500円、業務用なら1290円。差が大きい。
節約のために買い始めたわけじゃなかったけど、続けているうちにこの差が気になり始めた。
実際に食べてみてどうだったか
味は普通においしかった
正直なところを書く。
「業務用だから味が落ちる」と思っていた。でも食べてみたら、そうでもなかった。チョコあんはちゃんと甘くて、パン生地はそれなりにふわっとしている。高級感とか特別感はゼロだけど、おやつとして食べるぶんには何も問題なかった。
コンビニのチョコあんぱんと厳密に食べ比べたわけじゃないから断言はできないけど、値段の差ほど味は違わなかった。これが一番驚いたことだった。
10個入りは思ったより多い
袋を開けて最初の日、二個食べた。
二日目も二個食べた。気づいたら残り六個で、このペースだと五日で消費できる計算になる。でも賞味期限がそんなに長くないので、ちょっと焦った。
一人暮らしで10個入りを買うと、最後のほうは義務感みたいなものが出てくる。食べたいから食べるじゃなくて、早く消費しないとから食べるになってしまった。これは自分には合わなかった。
カバンに入れようとして失敗した
職場に持っていこうとしたことがある。
個包装じゃないので、そのままカバンに入れるわけにもいかない。ラップで包もうとしたけど、形が崩れた。結局持っていくのをやめた。
家で食べる前提で買うものだと、後から気づいた。外に持ち出す使い方は最初から考えないほうがいい。
誰に向いているか、正直に書く
合いそうな人
子どもがいる家庭はかなり使いやすいと思う。おやつに一個ずつ出せるし、急に友達が来ても量があるから対応できる。一個あたりの値段が安いので気兼ねなく出せる。
職場に差し入れとして持っていくのも向いている。袋ごと置いておけば勝手に取ってもらえる。見た目は地味だけど、食べてみたら普通においしかったと言ってもらえることが多いと思う。
朝ごはん代わりに家でコーヒーと一緒に食べるのも悪くない。コンビニに行く手間がなくなる。
合わない人
一個だけ食べたい人には向かない。10個単位で買わないといけないので、少量だけほしいときには使いにくい。
持ち運びたい人、見た目がきれいなものを選びたい人にも向かない。業務用はパッケージが質素で、個包装もされていない。誰かへの贈り物や、おしゃれなおやつとして出したい場面には絶対に向かない。
買ったことを後悔しているか
していない。ただ、一人暮らしで10個入りはちょっと多かった。
次は業務用コーナーで少量タイプを探してみようと思っている。チョコあんぱん以外にも気になるものはある。あのコーナー、ちゃんと見るといろいろ置いてある。
まとめ
- 業務用チョコあんぱんは一個40円前後、コンビニの三分の一以下
- 味は想像より全然悪くない、値段の差ほど味は落ちない
- 個包装なし、持ち運びには向かない、家で食べる前提
- 10個入りは一人暮らしには多い、消費ペースを考えてから買う
- 子どもがいる家庭や職場の差し入れに向いている
- 節約目的じゃなく買い始めたけど、気づいたら節約になっていた
業務用コーナー、バカにしていたけど普通に使えた。チョコあんぱんから試してみるのは悪くない入口だと思う。
